映像授業中にスマホをいじってしまう原因と対策|エクセリア式集
みなさん、こんにちは。
短期決戦型予備校エクセリアです。
映像授業を受けているはずなのに、気づくとスマホを手に取ってSNSをチェックしている……。そんな経験はありませんか?
この記事は、「映像授業に集中したいのに、なぜかスマホをいじってしまう」と悩んでいる中学生・高校生、そしてその保護者の方に向けて書いています。
読み終えるころには、「なぜ自分はスマホに手が伸びてしまうのか」という原因と、「今日からすぐできる対策」、さらに「短期決戦型予備校エクセリアだからこそできる環境づくり」がわかるようになっています。
目次
エクセリアとはどんな塾?
短期決戦型予備校エクセリアは、東大発・旧帝大合格に向け、徹底的にブラッシュアップした指導を旧帝大生講師が3か月で実施・あなたの人生を変える塾。
日本全国のどこからでもオンラインで学ぶことが可能です。
東京都杉並区 JR中央線・総武線・東京メトロ「荻窪駅」から徒歩2分の「エクセリア 荻窪校」
大阪メトロ谷町線「天王寺駅」から徒歩7分の「エクセリア 天王寺校」
では、対面指導を受けたり自習室を利用することも可能。
3か月間、今までの人生で一番集中して「本当に旧帝大に合格したい!」と思う人なら、オンラインでもオフラインでも学べる予備校を作り上げました。
長期的な通塾を前提とせず、自分で勉強するための足腰を鍛える塾。それがエクセリアです。
もちろん受験までの一貫したサポートも完備。生徒様の状況に合わせた柔軟なサポートをしております。

映像授業中にスマホに手が伸びてしまうのはなぜ?3つの原因
スマホをいじってしまうのは、あなたの「やる気」や「意志の弱さ」の問題だけではありません。スマホ自体に、つい触ってしまう仕組みが詰め込まれているからです。
① SNSやゲームの「即時的な快感」に逃げてしまう
SNSの通知やゲームのリアクションは、見た瞬間に小さな嬉しさを感じられるように設計されています。
一方、映像授業の内容は理解するまでに時間がかかります。
「すぐ楽しい」スマホと「じっくり考える」授業が並んでいると、脳はどうしても楽な方、つまりスマホを選んでしまうのです。
② 授業が難しい・退屈に感じると現実逃避したくなる
授業の内容が難しくてついていけなかったり、逆に簡単すぎて退屈に感じたりすると、脳はそのストレスから逃げ出そうとします。
そのときに一番手軽な「逃げ場」になってしまうのが、すぐそばにあるスマホです。
③ 友達とのつながりを切られるのが怖い
「LINEの返信が遅れたらどう思われるかな」
「グループの話題に置いていかれたくない」という気持ちも、スマホを見てしまう大きな理由のひとつです。
これは多くの人が感じる自然な心理であり、決して特別なことではありません。
今日からできる!スマホをいじらず映像授業に集中する5つの対策
原因がわかれば、対策はシンプルです。
ポイントは「意志の力で我慢する」のではなく、「そもそも触れない・触りたくならない環境を作る」ことです。
① スマホを「物理的に」遠ざける
一番シンプルで、実は一番効果があるのがこの方法です。
授業を受ける部屋とは別の部屋にスマホを置く、家族に預ける、引き出しの奥にしまう。
「目に入らない」「手が届かない」状態を作るだけで、無意識にスマホを触る回数は大きく減ります。
② 通知をオフにする・スマホをモノクロ設定にする
「おやすみモード」や「集中モード」を使ってLINEやSNSの通知を止めましょう。
さらに、画面の設定を白黒(モノクロ)に変えるのもおすすめです。
SNSや動画はカラーの鮮やかさで私たちの目を引いているため、色を消すだけで「見たい」という気持ちが驚くほど弱まります。
③ ロック画面に目標を設定する
スマホのロック画面を、「○○高校合格」「次の模試で偏差値60」といった自分の目標を書いた画像に変えてみましょう。
スマホを開こうとするたびにその目標が目に入り、「今これを見ている時間でいいんだっけ?」と自分に問いかけるきっかけになります。
④ ポモドーロ・テクニックでスマホタイムを区切る
25分勉強したら5分休憩する、という「ポモドーロ・テクニック」を取り入れ、スマホに触っていいのは5分の休憩時間だけ、というルールを作りましょう。
いきなり「1日3時間使っていたスマホを30分に減らす」のは挫折のもとです。
まずは小さなルールから始め、少しずつ削っていくほうが長続きします。
⑤ スマホをいじらなくても良い環境を最初から作る
実は、対策の中で一番大切なのはこの「環境」です。
意志の強さに頼らず、「触る必要がない・触れない状況」を最初から用意してしまえば、悩む回数自体が減ります。
次の章では、この「環境づくり」を専門にしているエクセリアの取り組みを紹介します。
映像授業がどうしても合わないと感じる方は、「映像授業が合わない・成績が伸びない4つの原因と映像授業の活かし方」も参考にしてください。
エクセリアなら「迷いをなくす学習管理」でスマホに気が向く隙間をなくせる
スマホに手が伸びてしまう原因のひとつは、「次に何をすればいいかわからず、勉強の手が止まってしまう」ことです。
短期決戦型予備校エクセリアでは、この「迷い」が生まれない学習管理を仕組みとして用意しています。
「何を・いつ・どうやって」を明確にする学習管理で迷いをなくす
エクセリアでは、映像授業や参考書だけで終わらせず、旧帝大生講師が一人ひとりの課題を可視化し、「何を」「いつ」「どうやって」進めるべきかを明確にしています。
次にやるべきことがはっきりしていれば、勉強の手が止まった瞬間に「とりあえずスマホを見る」という選択肢が生まれにくくなります。
まとめ:スマホとの付き合い方を変えれば映像授業の効果は劇的に上がる
映像授業中にスマホをいじってしまうのは、誰にでも起こりうる自然な反応です。
大切なのは、自分を責めることではなく、「触らなくて済む仕組み」を作ること。
物理的に遠ざける、通知を切る、目標を見える場所に置く、休憩時間を区切る——これらの工夫を一つずつ取り入れるだけで、驚くほど集中力が変わります。
そして、「次に何をすればいいかわからず手が止まる」という迷いをなくす工夫も、エクセリアなら学習管理の仕組みによってサポートできます。
「短期間で結果を出したい」という方は、ぜひエクセリアの無料カウンセリングで、スマホに振り回されない学習スタイルを体感してみてください。
ご覧いただきありがとうございました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
現在、短期決戦型予備校「エクセリア オンライン校」「エクセリア 荻窪校」「エクセリア 天王寺校」では、
都立西高校・都立国立高校・都立日比谷高校・都立戸山高校・桐朋高校・桜蔭高校・海城高校・早稲田高校・雙葉高校・中央大学杉並高校・など、東京都立・私立問わず、進学校からの生徒さんを受け入れております。
(上記は一例です。)
旧帝大(東大、京大、阪大、名大、北大、九州大、東北大)や早慶、医学部へ進学したいあなたのための塾。
「正直、学校の授業では満足できない。」
「そもそもなぜ、この公式が成り立つのか?と、もっと本質から学びたい。」
「高校範囲を超えた本物の学びを得て、自分の力にしたい。」
そんな思いを持った、本気で旧帝大に合格したい生徒さん。
エクセリアなら「本物」の授業を受けられます。
連絡お待ちしてます!
短期決戦型予備校エクセリアへのアクセス
エクセリア荻窪校へのアクセス
東京都杉並区上荻1丁目15−4オギタビル 4F
(大戸屋のあるビル4Fです!)
【駅・近くの施設からのアクセス】
◆JR中央線・総武線・東京メトロ 荻窪駅から徒歩2分
◆荻窪タウンセブンから徒歩3分
◆杉並公会堂から徒歩4分
◆マクドナルド荻窪西口店から徒歩1分
エクセリア天王寺校へのアクセス
大阪府大阪市天王寺区大道1丁目5−13東和天王寺ビル4F
【駅・近くの施設からのアクセス】
◆大阪メトロ谷町線 天王寺駅から徒歩7分
荻窪駅・天王寺駅周辺で、塾・予備校・自習室をお探しの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
